For Health Insurance
加入者に「運動してもらう」を、 保健事業のあとも続く仕組みに。
特定保健指導や保健事業は、参加してもらったあとが本番です。運動サプリGH は、目標歩数と期間を決めて挑むチャレンジで加入者のウォーキングを支え、データヘルス計画とコラボヘルスに役立てます。
Challenges
こんな課題ありませんか
- ▸保健事業の参加率が伸び悩み、データヘルス計画の KPI 達成が難しい
- ▸特定保健指導の継続率・実施率を高めたい
- ▸事業所間で取り組みのばらつきがあり、組合横断の施策が必要
- ▸コラボヘルスの一環として、加入者へのアプローチ手段を強化したい
Solution
運動サプリGH の解決方法
-
続ける理由づくり
「失いたくない」「誰かのために」という気持ちを、歩き続ける力に。
-
事業所横断の運用
複数事業所をまたいで運用でき、コラボヘルスの基盤として活用可能。
-
データヘルスへの貢献
歩数・行動データを集計レポートで提供、計画の効果検証を支援。
How It Works
チャレンジの仕組み
-
01
目標を決めて、ポイントでチャレンジを作る
目標歩数と期間を決めて、ポイントを使ってチャレンジを作ります。歩く本人が作ることも、会社などの組織が用意することもできます。
-
02
期間中に歩く
歩数はスマートフォンで自動で記録されます。特別な操作はほとんど要りません。
-
03
達成すると、コインが届く
受取人にコインが届き、Amazonギフトカードなどと交換できます。未達成のときは、歩いた本人にはコインが届かず、使ったポイントも戻りません。
自分で作るチャレンジ、組織が一斉に用意するチャレンジ、大切な人に贈るチャレンジなどの例は おすすめチャレンジ をご覧ください。
Timing
始めるきっかけ
-
損失回避
特定健診・特定保健指導のあと
結果の返却や保健指導のタイミングに合わせて、チャレンジを始められます。
-
コミットメント
事業所ごとの取り組み期間に合わせて
期間と目標を先に決めたチャレンジを、事業所の取り組みの時期に合わせて用意できます。運用方法はご相談ください。
Process
導入の流れ
-
STEP 01
ご相談・計画策定
データヘルス計画・コラボヘルス方針を踏まえ、運用イメージを共有。
-
STEP 02
事業所選定・パイロット
対象事業所でパイロット運用、参加率・効果を実測。
-
STEP 03
全事業所展開・継続評価
横展開後も、データを活用した PDCA をご支援。
Track Record
導入実績
自治体・企業・医療・健康関連の組織などで導入いただいています。土佐市では平均目標達成率が高い水準となり、 丸亀市では参加住民の平均歩数が前月から増えました。 事業所単位の健康づくりにも同じ仕組みでご活用いただけます。
FAQ
よくあるご質問
- Q. ポイントの原資は誰が負担しますか?
- A. ポイントは、導入する組織が負担します。利用者は配布されたポイントで自分のチャレンジを作ることも、組織が用意したチャレンジに参加することもできます。
- Q. チャレンジを達成できなかったら、どうなりますか?
- A. 歩いた本人にはコインが届かず、チャレンジに使ったポイントも戻りません。未達成のときのコインは、チャレンジを作るときに決めた「失敗時の受取人」に届きます。「失いたくない」という気持ちを、歩く後押しにする設計です。
- Q. コインは何に使えますか?
- A. Amazonギフトカードなどと交換できます。チャレンジを作るときに、コインの受取人を歩く本人以外の人にすることもできます。
- Q. 歩数はどのように記録されますか?
- A. iPhone はヘルスケア(HealthKit)、Android はヘルスコネクト(Health Connect)などの歩数データを使って、自動で記録します。
- Q. 加入者の個人情報の取り扱いは?
- A. お預かりした情報はサービスの提供・改善の目的で利用し、適切に管理します。詳細はサイトおよびアプリのプライバシーポリシーをご参照ください。